「スマートコントラクトカンファレンス2016」を2016年7月26日(火)に虎ノ門ヒルズにて開催

報道関係者各位

News Release
2016年7月13日
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世界中のブロックチェーンエキスパート総勢11社並びに省庁によるイベント「スマートコントラクトカンファレンス2016」を2016年7月26日(火)に虎ノ門ヒルズにて開催

〜日本マイクロソフト社と米国ConsenSys社(コンセンシス)をメインスポンサーとして、世界と日本におけるスマートコントラクト・プロジェクトの最新事例紹介の場を提供〜

イーサリアムプラットフォームブロックチェーンを用いたコンサルティング事業を展開するスマートコントラクトジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤 智陽 、以下「スマートコントラクトジャパン」)は、ブロックチェーンを実装したスマートコントラクトに関する最新情報やプロジェクトの発表を行う「スマートコントラクトカンファレンス」を、2016年7月26日(火)10時より虎ノ門ヒルズにて開催いたします。

本カンファレンスではメインスピーカーとして、米国マイクロソフト社や米国デロイト社との提携を行っているConsenSys社CEOのJoseph Lubin氏や、マイクロソフト社のクラウド・エンタープライズ部​​門、事業開発および戦略実行責任者であるMarley Gray氏が登壇します。また、IoT×スマートコントラクトの分野で注目を集めているSlock.it(スロック・イット)などがプロジェクトの発表を行います。 日本からはPwC合同コンサルティング社の発表のほか、一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏や経済産業省が登壇します。

■ 開催の背景
近年、フィンテック分野における様々なビジネスの認知が広まりつつあるなかで、ブロックチェーンの可能性についても、注目が集まっています。2016年4月末に経済産業省から発表された「ブロックチェーン技術を利用したサービスに関する国内外動向調査」では、ブロックチェーンは67兆円の市場規模(うち、Fintech関連は約1兆円)があると見込まれています。

出典:「平成27年度 我が国経済社会の 情報化・サービス化に係る基盤整備 (ブロックチェーン技術を利⽤したサービスに 関する国内外動向調査)」経済産業省

また、海外では、2015年11月にイギリスにてイーサリアムファウンデーションが主催するブロックチェーンカンファレンス「Devcon1」が開催され、ブロックチェーンがもたらす可能性と、技術的議論を開発者だけでなく、様々な企業、金融機関、公共財団がそれぞれの立ち位置から世の中に発信し、業界では特に関心を呼びました。現在、日本国内でもブロックチェーン技術における複数のプロジェクトが立ち上がっているものの、それらの具体的な発表の場が少ない現状です。
本カンファレンスでは、日本マイクロソフト社とConsenSys社をメインスポンサーとし、アメリカやイギリス、ドイツなど各国の地域、そして日本国内における最新事例をご紹介いたします。

■ スマートコントラクトジャパンについて
スマートコントラクトジャパンは、イーサリアムプラットフォームブロックチェーンを用いたコンサルティング事業をConsenSys社と提携して行なっています。ブロックチェーン独自のビジネスについてコンサルティングを行い、社会インフラシステムの誕生をサポートすることを目的としています。また、毎週エンジニア向けのイーサリアムの開発勉強会やハッカソンを開催し、技術の普及活動を行っています。

■ スマートコントラクトジャパン株式会社
代 表 者:佐藤 智陽
所 在 地:東京都渋谷区円山町23番9-310号
設 立 年 月:平成28年1月13日
業 務 内 容:イーサリアムプラットフォームブロックチェーンを用いたコンサルティング事業
U  R   L:https://smartcontract.jp

■ 本件に関する問い合わせ
スマートコントラクトジャパン株式会社
MAIL:info@smartcontract.jp